アメリカのクレジットカード事情
アメリカでは、VISA カードか、Master カードが一般的です。アメリカでは、JCBカードが使えない店舗がほとんどです。ニューヨークの5番街などの日本人が多くショッピングをするエリアでは、JCBカードを受け付けますが、コンビニやデリではJCBを受け付けません。アメックス(アメリカンエクスプレス)も、加盟店にとっては手数料が高いため、小さなお店などでは受け付けないところがあります。


スタッフのシティー系列クレジットカード
アメリカでは、VISAかMasterのロゴが入ったクレジットカードが最も使えます。
アメリカのシティーカード
アメリカで最も多く使われているCitibank のクレジットカードです。 写真は、アメリカンエアラインのマイレージがたまるアドバンテージカードのプラチナです。出張や出先では、ほとんどこちらを使用します。旅行保険も大変充実しています。現在、月の使用限度額は3万ドルまで引き上げてもらっています。とても頼れるカードです。
アメリカのダイナースクラブ
ダイナースクラブは、マスターカード加盟店でも使用できるため、アメリカではカードの表にMasterのロゴが付いています。 写真は「AT NEW YORK」という社名をつけてもらっているダイナースのビジネスカードです。旅行保険も当然充実しています。ニューヨークでは、ホテルなどの商取引の全てをこのカードでカバーしています。
ニューヨークのシティーカード・トラベルデスクについて
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